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Vol.023 「戦争は忘れるべきでは無い」 2005/04/11(05/05に追記)
今回は久々に長いです。最近、韓国や中国で反日活動が展開されていますけど、アレはなんつーか国策みたいなもんだと思うし、今までの政治体制のひずみの現われなのかなと思います。反日やるのは勝手ですが、いつかは無理がきますよと。嘘を一回吐いてしまうと、その嘘を正当化する為にまた嘘を吐くことになりますので、嘘で塗り固めらえることによって、そこには人工的に作られたものが出来上がってしまうわけですからね。いつまで続けるつもりかしりませんが、内政干渉だけは鬱陶しいからやめてください。
いくら日本人が比較的温厚だからといっても60年も「謝罪だ賠償だと」やられて、国としてあれだけ援助してるにも関わらず、一向に感謝してくれる気配もないし(一応俺の税金もいってるかもしれんし)、スポーツで試合があれば「日本人には絶対負けない」とか意味のわからない事は言うし(どうでもいいだろと)、いちいち癇に障るので、最近マジでファビョります(駄目やん(
;´Д`))。まぁ、なんていうか本当に関わり合いたくないというか、もうほっといてくれと。頼むからスルーして勝手にやっててくれと思う訳でございます。今の韓国の大統領とかマジ終わってますしね。毎週言ってること変わるんですもの(
;´Д`) まさに斜め上。
私は性格がしつこいので、最近の韓国・中国のデモや、あいも変らず謝罪と賠償がなんたらとか言ってくれるのを見ると、ひたすら興味が湧いて色々と調べてみたくなる訳です。もうね、そしたら出てくる出てくるの大騒ぎですよ。ある程度は調べたことがあって知ってましたが、特に関心の無い分野というか、基本的にどうでも良い国々なのでアレだったんですが、もう逆に感心しちゃうっていうか、そんなにあんのかというくらい出てきます。まぁ興味があったら色々調べると面白いですよ。
今回は学生時代には教えられなかった太平洋戦争、つまりは大東亜戦争とそれにつながる事項。自分の主観と思い。韓国・中国などと日本の関係。そういう感じのことを書いていこうと思います。
最初に書いておきますが、私は右翼でも左翼でもありませんし、特別に国粋主義者でも過剰な愛国心にたけり狂う人でもありません。もちろん人間性を無視して、ただ単純な人種・職種・家柄などによる差別をすることはヘドが出るほど大嫌いです。ですが、日本に生まれ、日本人として生きていくうえで、自国の歴史をきちんと理解するという事は大切なことだと思いますし、たとえ敗戦したとはいえ、自虐の歴史感というその一方のみからの視点だけでそれが真実なのだと決め込んで、度々蔑まれてもひたすら黙認し、感情を押し殺すことは私には出来ませんし、それでは今現在の日本の礎を築くために、心半ばで亡くなった多くの戦没者の方々に申し訳が無さ過ぎます。
ココを見ている人がいるかどうかは知りませんが、まだそういう歴史を調べた事が無い人が、何かの縁でココを見て、その人なりに色々と感じて興味を持っていただければと思います。全ての若者(俺も若いかもしれんけどもw)に言いたい事があるのでさっさと書いておきます。
日本人よ矜持を取り戻せ
さて本題ですが、題にあるように「戦争は忘れるべきでは無い」と私は思っています。戦争とは大東亜戦争の事でありますが、おそらく多くの日本人が、それは日本によるアジアへの侵略戦争であるという事だと認識していると思いますし、事実学校でもそういうふうに習った人が多いのではないかなと思います。
それが間違いというか、一方的な見地からの認識であるという事は、ネットで検索をかければいくらでも出てきますし、南京大虐殺や、従軍慰安婦に代表される強制連行や、韓国併合は日本による侵略であり、創氏改名もその類であるという事が、実は異なる側面がある事が分かると思います。確かに徴用などで連れてこられた方はいると思いますし、強姦などの事件が無かったとも言い切れませんし、併合されることに反対した人もいるはずなので、それはそれで否定しませんし、気の毒だなとは思ってます。
いくつか参考になるサイトさんがあるので下に紹介しておきます。
日韓日本語HP
http://www5b.biglobe.ne.jp/%7Ekorea-su/korea-su/jkorea/index-jkorea.html
<丶`д´> パクリ大国 南朝鮮 + {
となりはずっと『日流熱風』 } + pakuri 韓国( ´Д`;)
(様々な資料があり非常に秀逸なサイトです・マジで見てみてください)
http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html
大東亜戦争 研究室
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2687/home.html
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』・大東亜戦争&大東亜共栄圏で検索かけてみてください
http://ja.wikipedia.org/wiki/
私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです
http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html
サムライ精神と大東亜共栄圏
http://blog.so-net.ne.jp/suzukigroup/2005-01-13-1
東京裁判は法律上成立しない
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/tokyosai.html
日本の現代史と戦争責任についてのホームページ・左系
(これが教科書に載ってる一般見解のような気がします)
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/index.html
その他、参考書籍となるものはアマゾンなんかには沢山ありますし、黄文雄・金文学・呉善花などで検索すると沢山出てくると思います。ちなみに列挙した著作者は皆さん外国の方です。中国と台湾と韓国の方ですかね。
以上の事から考えて行くと、実際そこに居た訳じゃないので推測になりますが、欧米の列強諸国に対してアジアの自立と自衛。そして繁栄を考えて、大東亜共栄圏・大東亜戦争というものが生まれたのでは無いかなと思います。欧米諸国のような搾取のための植民地支配では無く、共存・共栄の思想だったのかなと。コレに似た事は私も大学生の頃の論文で書いた記憶がありますし、今でも理想としては経済などの面でもっとアジア諸国が協力して、欧米に対抗できないかというのがあります。対アングロサクソンというか、アジア・アフリカ共同体といいますかなんかそういう感じです。
ただ、絶対アメリカが許さないだろうなと思いますけどね。自分の国のことしか考えて無いですからあの国の政府は。大東亜戦争が起こったきっかけも米国による経済封鎖ですしね。よっぽど脅威で目障りだったのかなと。そうじゃ無ければ放置するでしょうからね。まぁ、中国・韓国・北朝鮮あたりは、政治体制なんかが爆発的に変わる事が無い限りは、別に協力しなくてもいいかもしれませんけど。いや、むしろあんまりしたくないかも。
それと、大東亜戦争に関して、興味深いコメントがあるので下に列挙していきます。
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大東亜戦争が世界に与えた影響については国家、民族、時期、イデオロギーによって異なり、変化していくことは歴史の認識において避けることのできない事柄である。
タイ王国 ククリット・プラモード(元首相)の言葉
「日本のおかげで、アジアの諸国は全て独立した。日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、生まれた子供はすくすくと育っている今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのはいったいだれのおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。我々はこの二つの日を忘れてはならない。」
(「サイヤム・ラット」紙、記事題名「12月8日」)
インドネシア共和国 モハメッド・ナチール(元首相)の言葉
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は、私達アジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」
イギリス アーノルド・J・トインビー(歴史学者)の言葉
「第二次世界大戦によって、日本人は日本人のためよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大な歴史を残したといわねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年間に考えていたような、不敗の半神でないことを明らかにした点である。」
(一九五六年十月二八日、英紙「オブザーバー」)
中華人民共和国 毛沢東初代国家主席・中国共産党主席の言葉
昭和39年に社会党の佐々木更三委員長の謝罪に対し、「何も申し訳なく思うことはありませんよ、日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。中国国民に権利を奪取させてくれたではないですか。皆さん、皇軍の力なしには我々が権利を奪うことは不可能だったでしょう。」(「毛沢東思想万歳」(下))
マレーシア ガザリー・シャフィー元外務大臣の言葉
「日本がどんな悪いことをしたと言うのか。大東亜戦争で、マレー半島を南下したときの日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが、イギリス軍は(マレーシアを)再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。」(「世界から見た大東亜戦争」より)
インド グラバイ・デサイ(弁護士会会長)の言葉
「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で30年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド4億の国民は深くこれを銘記している。インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。」(1946年デリーの軍事裁判に参考人として出廷した藤原岩市F機関長らに。黄文雄「捏造された日本史」より)
バ・モウ (ビルマ元首相 独立宣言より)
約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。英国はさらにその伝統的陰謀賄賂及び想像し得るあらゆる詐欺及び術策の武器をしようせり。・・・ビルマ人は徐々に搾取され時の進むに従い総ての国民的実質、莫大なる物資的資源、機会、文化、言語、さらに遂にはその生活様式までも失い・・・愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して突進して来れり、これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。・・ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。・・・ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり・・・」(一問に百答 日下公人 PHP研究所)
ダグラス・マッカーサー(アメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)
日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の最も立派なものの一つである。しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった。(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言)
「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著 国際企画より
今から十五年ほど前、アジア各国の軍部代表がマニラに集ったときのことだ。例によって韓国軍の代表が、延々と戦争当時の日本軍と日本民族と現在の日本企業を罵倒する演説を打った。列席のアジアの親日家たちは「韓国代表の演説は痛烈無残で聞くに耐えなかった。だが列席の日本の自衛官はひと言も発しなかった。」
そこで、列席していたインドネシアのアリ・ムルトブ准将は韓国の軍人に向かって次のように日本を擁護した。彼はASEAN結成の仕掛け人である。
「日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので、チンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。」
ここで、インドネシアの日本民族の価値について申し上げる。今、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら、アジアとアフリカは非常に困る。その時に韓国が一番困ると思う。韓国は工業大国の日本と競争したから、立派な工業国になれたので
ある。近くに強力な競争相手がいることは素晴らしいことだ。
つまり日本の近くに位置していることは幸運なのだ。経済的支援を連続的に受けているといってよいくらいだ。
インドネシアが日本に近ければ今のような貧弱なインドネシアではない。
つまり、我々インドネシア人は「日本はなにもしてくれなくてもよい。」と考えている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分アジア・アフリカに尽くしている。
だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。日本から援助をもらうだけで応援しないのでは運命共同体の一員とは言えないし、対等のパートナー
とも言えないのではないか。
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ちょっと調べただけでもこれだけコメントが出てきます。あまりっていうか、多分全然報道はされてませんが、国際的に、特にアジア諸国からはこれだけ評価されている部分がある訳ですよ。
それが一つとして教材に掲載されていない状況(俺が学生の時はね)というのは、ちょっと異常なんじゃねぇかと思うわけですね。
俺は日本が大好きです。生まれ育ったこの国が大好きなんですよ。そりゃ、戦後60年で官僚主導とか、社会の腐敗がどうだとか言われてますが、それはソフト面のことであって、いつの時代でも起こってきたことですしね。人が作ったものならば、人の手によって変えることも可能ですし、建前上はそれができる社会制度になってるわけですから。だから選挙権を持ってるのに、選挙に行かない成人に腹が立つんですよ。自分の生活を放棄してるのと一緒ですからね。こんなにのうのうと日々暮らしてて選挙にも行かないっていうのは、本当に戦没者の方を冒涜してるとしか思えないですよ。そういう方々の犠牲のうえに成り立っている現状を考えれば、もっと真剣になって当然だと俺は思うんですよね。
自分が戦時中に生きてたと過程して考えてみてくださいよ。親も兄弟もいる、恋人だったり、嫁だったり、子供もいるかもしれないですよ。そういうものを守るという気概だったり、自分の祖国を守るという思いだったり、色々あったと思いますが、そういうものを持って、いつ死ぬか分からない戦場に赴くんですよ?それを考えてほしいんですよ。その当時の手記とか残ってるのがありますが、マジで涙でますって。俺は本気で泣いてましたからね。
そういう人たちが礎になって作ってくれた日本なんですよ。俺自身もっとがんばらないといけないです。このまま終わらせるわけにはいかないですしね。
日時や月日はどうなるかわかりませんが、今年中に初めて靖国神社に参拝しようと思ってます。戦没者の方々に「今私があるのはあなた方のおかげです」という為に、戦争で亡くなった、うちの祖母の弟さんを慰霊するために、俺は今精一杯やってますと、これからも頑張って一生懸命人生生きていきますと報告するつもりです。
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