Vol.017 「音・感情・感動」 2004/9/30
最近ね、良く右脳系だとか左脳系だとか聞く事があるんですけど、私の場合どっちを使ってるのか分かりませんし、別に分ろうとも思ってません。単純に凄いなと思ったものに感動し、やりてぇなと思ったことをやるだけの人なので。
私が酒飲みなのはいつも書いてますが、酒が入っているときは非常に饒舌になりますし、非常に官能的といいますか、特に音というものに非常に惹かれる傾向にあります。あ、あとエロくなります(笑)
いつ人類が楽曲というものを発明したのかは知りませんが、太古の昔から音曲というものは存在してて、それが現代においても多少形を変えながら存在していると言う事は、きっと人類にとって無くてはならないものといいますか、あってしかるべきものなのかなとか思ったりもします。
アニメでも音楽がキーワードのアニメありますしね。いやマクロスっていうやつなんですけどね。まぁ関係無いから飛ばしますか。
α派がどうだとか、そんな学術的なことはファッキンビッチなんでどうでも良いんですが、私はお坊ちゃんよろしく、幼少の頃からピアノをやっていた事も影響しているのか、詩よりも音のほうに感情がいくタイプみたいで、洋楽は歌詞の意味とか調べたことありませんし、特に日本の楽曲に限りますが、歌詞のある曲よりも音だけで演奏している曲を聴く傾向にあったりもします。
要するにオーケストラとか弦楽器とか非常に萌え萌えな訳ですね。
良く、音楽は国境を超えるといいますけど、音というものの影響といいますか、意味わかんなくても体感できるっていうのが非常に大きいのかなと思ったりもします。
最近は胡弓の音色にメロメロですしね俺w
人によって聞く音を雑音と感じるのか、ナイス音だと感じるのか、そこの違いの根拠はなんなのかなとか思ったりもしますが、それは納豆が嫌いとか好きとか、ピーマンが嫌いとか好きとかそういう類の話かもしれませんし、なんかもっと複雑なことなのかもしれませんが、基本的に気持ち良いと感じるものだけ聞いてれば問題無いんでしょうね。
聴覚・視覚・味覚・触覚・嗅覚で人を感動させる事のできる芸術家の人達はすごいなぁと今更ながらに思います。それだけの何かをそこに残している訳ですからね。俺には_ですw