■CATEGORIES
Search


月間記事一覧
最近書いた記事
最近頂いたコメント
最近あったトラックバック
Links

ハヤシライスみたいなのですYO

ハヤシさんが考案したのであろう、ハヤシライス風なものなど作ってみました。さっき検索かけたら、丸善ってところの創業者の方が考案したものだそうで、早矢仕さんという御方なんだそうです。

まぁ、実際の話、コレがハヤシライスかどうかというのは微妙なところで、ハヤシライス風とか、ハッシュドビーフみたいなのとか言うほうが正確かもしれません。

いっつも適当に作ってますしね俺w

コツっつーか、なんつーか、ワインとデミグラスソースを使い、たまねぎをしこたま入れるという感じですかね。プルーンとか入れても良い感じになるです。

基本的にはビーフシチューの作り方と変わんないですね。それで良いのか悪いのかはしらんけど( ;´Д`)

気が向いたらクリックでも(・∀・)


【主材料】

肉・たまねぎ・赤ワイン・固形コンソメ・デミグラスソース・ローリエ

まぁ、大体なんでハヤシライス作ったかっていうと、日本列島の美味しいものがある店の大将に、牛すじ肉貰ったからなんですね。煮込みにしようかと思ったんですけども、さすがにそんなに食えないし(うちの嫁は肉苦手なんで)、カレーは作り置きしたのがあるしで、ハヤシライスでも作ってみようかという話になったわけですね。安直で良い感じです( ;´Д`)

まず、肉を切り分けます。んで、鍋に油を引いて肉の表面の色が変わるまで炒めたら、水をダーっと入れていきます。

で、2コ程度の中くらいのたまねぎを、くし切りとかなんか適当な大きさに切ってから、ネギの青いところを入れ、ばちこーんと沸騰させてアクを取ったら弱火にして、ジックリと煮込んでいきます。あぁ、しょうがも入れていいかもですね。すじ肉は結構癖があるので。

んで、大体何時間くらいでしょうか、肉がとろとろになるまでひたすら煮込んでいきます。電気鍋っていうのか知りませんが、保温が出来る鍋で作ると良いですよ。ていうか使ってて思いますが、煮込み系は超便利っす。火の心配しないでいいですからね。

ちなみに楽天で、着脱式電気鍋「プリーオール」消費電力:1050Wとかいうのが2079円(税込)で販売されてました。うちの多分コレだなw

ホームセンターとかにもあると思うし、電気屋さんにもあると思うので、煮込み系で火使うと気が気でならない人は買ってみてくださいな。鍋は取り外してコンロでも使えるので便利ですよ。

肉がとろとろになったら煮込み終了ですね。

で、スープと肉を別にします。

さらに中くらいのたまねぎを2コほど使います。今度はスライスですね。スライサーがあると便利です。それをバターで半透明・あめ色になるまで炒めたら、煮込んでおいた肉を加え、赤ワインをボトルの半分くらい注ぎます。後は呑んで酔っ払いましょう。んでアルコールを飛ばしたら、別にしておいたスープにぶちこみます。

デミグラスソース・ホールトマトなどを入れて、固形コンソメを入れ、ローリエを入れて再度温めます。んで、好みの味になっていたらとりあえず出来上がりですね。この状態で冷蔵庫などで3日程度は寝かしておいた方が良いです。カレーのところでも書いていますが、こういう煮込み系は寝かすと全然味が違いますので、今度だまされたと思ってやってみてくださいよ。5日目が最高ですから。でもちゃんと冷蔵庫で保管しないと駄目ですよ。

で、こんな感じで出来上がりですな。

で、煮込んだすじ肉を使って、こんにゃくと煮てみたり、

オムレツ・オムライスのソースにしてみたり

ハンバーグのソースにしてみたりと、色々活用できるって感じです。まぁソースばっかですがw

美味そうじゃねぇかとか思った人は

気が向いたらクリックよろすこ(・∀・)

 

Posted by nakano at 2005年06月02日 12:07

●トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.samuraiz.com/blog/mt-tb.cgi/277

このリストは、次のエントリーを参照しています: 'ハヤシライスみたいなのですYO' , 男の料理.

コメント

投稿する









名前、アドレスを登録しますか?








魚貝類探すならココ
デザート&スイーツ
寝ていても毎日1万円の金利得る方法
月額263円のレンタルサーバー
ラブコスメ~♪
⇒ラブグッズの詳細・購入はこちら
従来のような暗いイメージのない明るくて清潔感のあるサイトさんですね。主に女性用のラブグッズ、アダルトグッズが販売されています。なんか凄く種類豊富ですね。興味のある人は見てみたらいいかも。オススメですね。
モニタ見すぎて
眼がいてぇ
欲しい商品ない?

オススメお料理本
cover
こんな料理で男はまいる。



パトリス・ジュリアンの男の料理
30分でできるフレンチ