まぁ、なんつーかおひたしですな。別に小松菜じゃなくても、ほうれんそうとかなんかそういうのでも全然OKでございますわね。ナスの季節になると揚げびたしとかもありますものね。材料茹でて出汁かけるだけなんで別にコツとか無いんですが、茹ですぎると美味しくないのでそこらへんはノリでお願いします。あと、茹でたあとに即効で冷水にぶち込む系の技が必要なので、この二点だけおさえとけば大丈夫でしょう。ちなみにスーパーで売ってるほうれんそうの束は、おひたしにするとすっげぇ量が減るので最初ビビります。俺だけか?( ;´Д`)
【主材料】
小松菜・ゴマ(好みで)・かつおぶし(好みで)
小松菜なくてこまっつなーとか最悪の駄洒落を書きつつ、説明に入りたいと思います。いかんアホがバレる(
;´Д`)
小松菜は有機系のものを使いました。これはOisixで買ったか、近所のひよこ農園(有機野菜とか売ってる八百屋さん)で買ったと思います。
まぁ、減農薬とか無農薬のは、こういう感じで普通に虫食ってます。これはひとつの目安になるので覚えてたほうが良いですよ。あと変にまっすぐなキュウリは整形されてるとかね。野菜はちゃんと育てられたら本当に美味しいんですけども、まぁなかなかそういうのも難しいんですかね。キャベツとかトマトとかマジ美味いっすよ。ほんのり甘くて味が濃いんですよ。
で、話それましたが、おひたしを作るにあたって、小松菜を茹でるので、鍋に水をはって湯を沸かします。私は青物を茹でるときはいつも塩入れるんですが、これは意味があるのか無いのか微妙です。なんかで見たか読んだ、激しくあいまいな記憶があるのでやってますが、ほんとのところは知りませんw
んで、湯が沸いたら、固い茎のほうから茹でていきます。
んで茹ったらバチコーンと冷水にさらし青みを抑えておきます。ボールとかに水を入れて氷いれててもいいですけどね。
んで、水気を絞って、適当な大きさに切ってから出汁をかけるわけですが、家で出汁のストックを作ってない場合は、市販の出汁でもかまいません。できればアミノ酸系調味料とか、そういうのが入ってないやつがいいです。濃縮されてたり、味が濃い場合は水で薄めて調節しましょう。
自分で作る場合は、かつおぶし・いりこ・昆布・しいたけ等を水につけておいて、煮きった酒・みりんと醤油で味付けすれば出来上がります。夏になると素麺とか食べると思いますが、そういう時には結構重宝しますよ。
余談ですが、アミノ酸系調味料とか、そういうのを極力絶つ食生活を送っていると、ものすごく変な味がするのでよくわかります。あぁ味の素みたいなw
これは甘いものを食べなくなると、甘さをものすごく感じるようになるとかと一緒で、慣れの問題ですかね。ずっと芋臭い焼酎を飲んでると、今流行りのスッキリ系芋焼酎なんか飲めたもんじゃねぇってのと一緒です。よう分からんなw
んで、ゴマとかかつおぶしを上からかけたら出来上がりと。かつおぶしはもっと細かいののほうが美しいと思いますw
で、この日の晩御飯はナイス親父風味なご飯でした。わかめとじゃこと春雨の酢の物・小松菜のおひたし・肉じゃが・卵焼き・水菜としいたけの味噌汁・納豆です。
おっさん臭さ爆発やん( ;´Д`)
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トラックバック時刻: 2006年04月23日 20:54