そういや、昔、日本列島の美味しいものがある店のサイト作る時に情報の一環としてテールスープ作ったんですが、男の料理に掲載すんの忘れてました(・∀・)
毎度毎度ではございますが、あくまで自己流ですので参考程度にヨロスコごっちゃん。
日本列島のおいしいものがある店で販売してるテール用のために作ったやつなんで、使用している肉はもちろんお店のお肉です。これマジ(゚Д゚ )ウマーですよ。シチューなんか作ってもいいかもね。このスープを使って作るラーメンがまた(゚Д゚ )ウマーです。今度牛テール買ったらそれ掲載しようかなと。
上手い牛テール肉食いたいYOと思う方はこちらでご購入よろしこ。
【材料】
牛テール肉
白ネギ・セロリ・たまねぎ・にんじん・きゃべつの芯(あればね)
しょうが・にんにく
こういった部位を使用する際は血抜き・くさみ飛ばし・アク抜き・脂抜きのため、一度沸騰したお湯にくぐらせます。一応大事な作業なのでやったほうが良いです。あらかた表面の色が変わったら鍋からあげて、ちょちょいと水で洗います。再度鍋に水を入れ沸騰させてください。
鍋の水が沸騰したら材料を入れます。材料はお好みによって変わりますが、自分の場合は白ネギ1本・たまねぎ2コ・にんじん1本・セロリ1本・にんにく2かけを入れます。セロリを入れると風味がよくなるのでオススメですね。私はセロリそのままだとダメなんですが、こういう感じで使うと全然大丈夫です。
セロリを入れた瞬間嫌いな人には良く分るあの匂いが立ち込めますが、煮込んでいると匂いは気にならなくなりますので大丈夫です。
最初は強火で煮ますが、最初に出てくるアクや脂を取り除いたら、鍋に蓋をして弱火にして4時間以上は煮込んでください。白濁させたくない場合は蓋をかけず沸騰させずに弱火で煮込むと大丈夫です。
白濁させる理由なんですが、乳化(白濁)させる事によって水と油が分離しにくくなるのでコクと旨みがスープに加わるからですね。ゼラチンの乳化作用だと思います。これは鶏がらでもトンコツでも同じなんですかね。
沸騰させると↓の左の画像のような色になってきます。じゃがいもを入れる場合は別茹でしておいたものを煮込み終了30分前くらいに入れて味を吸わせると良いと思います。煮崩れするとちょっとなんだかなという感じになりますので。
んで、4時間後にはこういう感じになってます。煮込み中に脂がこれでもかというくらいに出てきますので、時々お鍋の蓋をあけながら脂を取り除いてください。
必要以上に取り除く必要はありませんが、お茶碗にコレくらい出てきますんで(笑)。煮込んだことによりゼラチン質が溶け出してきてスープがこういう色になります。
にんじん以外の野菜は原型を留めていませんが、私流だとスープは漉してから使うのでこんな感じです。スープがこういう感じになり、お箸で肉を余裕でプスプスさせるようになればほぼ完成です。後は塩・コショウ、お好みで醤油なんかを入れて味を整えたらOKです。
出来上がったテール肉は簡単に骨から外れますので、骨から外して取り分けします。白い部分は脂身なので削るか捨てるか食べるかはご自由です。実際脂身はあんまというか美味しいものではないので、私は取り外してますね。
にんじんとお肉を器にいれ、その中にスープを注いで出来上がりです。ネギを上にちらすと良いと思います。
ついでなんで、テールクッパにしてみました。コラーゲンと旨みで口の中がかなりマッタリします(笑)。テールスープはそのままでもクッパでもいけるのでオススメです。もしも残ってしまって「テールスープ飽きたやん」という場合にはカレーにも使えますので便利です。ラーメン風にしたりしても美味しいので色々と使えると思いますよ。
まぁ作るのに時間かかるですけど手間はかかんないですね。お時間のあるときにでもどうぞん♪
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.samuraiz.com/blog/mt-tb.cgi/190
このリストは、次のエントリーを参照しています: 'テールスープの作り方' , 男の料理.