うちの嫁が久々に料理を作ってくれました。「今日晩御飯なんがいい?」と聞かれると、まよわず「コロッケ」と答えることはや何年になるでしょうか。あぁ別にコロ助じゃないので勘違いしないようにしましょうね。
初めて人が作ってるとこ撮影しましたが楽で( ・∀・)イイ!ね。
コロッケ万歳(・∀・)
■材料■
玉ねぎ・ひき肉(合挽)・じゃがいも(メークイーン)
生クリーム(あれば)・パセリ・トマト(お好みで)・顆粒コンソメ(お好みで)
■作り方■
フライパンで玉ねぎとひき肉を炒めます。玉ねぎは良く炒めた方がウマイので時間があれば鼻歌うたいながらでも炒めてください。炒めるときはバターとオリーブオイルを使うとよさげです。
じゃがいも茹でます。葉ものはお湯から、根ものは水からというように水から茹でないとダメらしいです。昔これで彼女に怒られた事があります(笑)。じゃがいもは個人の好みによって堅さを調節して下さい。私はなめらか系が好きなので上からしゃもじで押してふにゃっと軽くつぶれるくらい茹でてます。じゃがいもは茹であがったらざるかなんかに上げておくと勝手に水分飛んでくれるので便利です。なければ粉吹にして水分飛ばしましょう。水分を残しすぎるとべちゃべちゃになるので放置する時は30分~1時間程度おいているような気がします。
じゃがいもが足りねぇなとか思ったら、にんじん入れて量を増やすのは基本です。
トマトを使う場合は、トマトの水分が入るとグチャグチャになりがちなので、中の種みたいな水分の多いところは取り除いてください。後は適当に切ってから水気を飛ばしましょう。
で、今まで作った材料をしゃもじとかでこねくり回す訳ですが、この時にバターや生クリームを入れると非常に味がまろやかになります。特にトマトを入れる場合は酸味が強くなるのでこの技を使うと便利です。
完璧にマッシュな感じかちょっと形を残すのが好きなのか色々あると思うので、そこは適当に好みでどうぞ。
料理違いますが、パスタでもトマトソースで酸味がキツイ場合は乳製品を入れることで非常に味がまろやかになってくれるので、あれな方は試してみてください。入れ過ぎちゃうとダメですよ。パセリを入れる場合はみじん切りで適量、塩コショウで味を整えたら具の出来あがりです。ココで1回ちょっとつまんで味見してみて、味薄いかなとか思ったらコンソメ入れるのもありです。
↑で作った具を適当な大きさ(私は8cm~10cmくらいです)の俵型とか小判型にして。衣をつけて揚げます。一応書いておきますが、小麦粉⇒卵⇒パン粉の順番ですのでお間違いのないように。パン粉の中にパセリを入れると上がったときに表面に緑が混ざるのでちょっといい感じですね。これはお好みでやってください。

コロッケは材料に火が通っているので強火で素早くカラっと揚げましょう。で、出来あがりです。
■余談■
コロッケもそうですが、料理には一応ベースみたいなものはありますが、そこから色々とオリジナルの味を作れるので、こんなの美味しいかもと思ったら試してみると良いと思います。トマト入れたときはどうかなと思いましたがコレが結構ウマイのでうちのコロッケはほとんどトマト入れてます(笑)。
この他にも納豆コロッケとかも出来ますので納豆好きな方は試してみてください。納豆を料理に使う際は牛乳につけておくと臭みが和らぐので使いやすいです。また、コロッケを弁当などに切って入れるときはいろどりの関係で人参とかとうもろこしとかグリーンピースを入れてやると小技効いててよさげです。
おからコロッケはおからだけで作っちゃうとのどに引っかかりまくりで食べれないので、じゃがいもと混ぜてバターや生クリーム入れるといい感じになりますよん。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.samuraiz.com/blog/mt-tb.cgi/186
このリストは、次のエントリーを参照しています: '嫁コロッケ の作り方' , 男の料理.