ホルモン(しま腸のみ推奨)・キャベツ・ニラ・もやし・にんにく・唐辛子
■作り方・説明■
日本列島の美味しい物がある店で作成したものからの転載なので鹿児島県産
薩摩黒毛和牛のしま腸を使用しています。食べ比べて頂ければ一番分りやすいんですが、そこらのスーパーで売ってるしま腸とは味が全然違います。でも黒毛和牛なので100g330円します(笑)。
黒毛和牛のしま腸食いてぇぇ~とお思いの方はコチラでご注文を(笑)
内蔵を一般的に総称としてもつと呼びますが、その中で大腸部分のことをしま腸といいます。柔らかいのか硬いのか分らないような食感が特徴のお肉です。私は大好きなので全然気になりませんが、若干臭みが気になる場合があるので、唐辛子やにんにく、味噌などと合わせて調理する事が多いと思います。炭焼きや網焼き・鉄板焼きの場合は軽くレモンなどを絞るとさわやかで良さげです。
その中でも一番簡単かなと思うもつ鍋の作り方をお肉とあわせて紹介していこうと思います。
と言う事で恒例のお肉拡大チェックに入ります。これくらいで425gです。中途半端ですね(笑)。ちゃんぽん玉を入れる事やおじやにする事を考えると3.4人前で500g程度ですかね。良く食べる人が揃っている場合は1kgいけると思います。
こういう感じの色具合です。しま腸は脂が良く出るので脂を抑えたい方は湯引きして脂を落とすと良いと思います。お肉のにおいに関しては途中でにんにくや唐辛子を入れるのでさほど気になら無いと思います。多分(笑)
材料は各御家庭やお店によって異なりますが、基本的にキャベツ・ニラ・もやし・にんにく・唐辛子というのは入っていることが多いです。スープの味はおおまかに言うと、しょうゆベースとみそベースに分かれますが、しょうゆベースはちょっと難しいので今回はみそベースでちょっとアレンジしたものを作る事にしました。
今から寒い季節になりますので唐辛子を使ったみそベースの辛いもつ鍋です。
まず、普通に一番だしを取ります。昆布を入れてお湯を沸かし沸騰してきたら昆布を取り出し、鰹節を入れて再沸騰させるという感じですね。だしが取れたらスープを作ります。
材料は赤みそ・白みそ・韓国唐辛子・たかのつめ・にんにく・トウバンジャン・コチジャンになります。コチジャンはあればで構いませんし、韓国唐辛子もあればで良いです。この2つを入れることによって深みのある辛さが生まれるので出来れば使ってみてください。特に韓国唐辛子はオススメです。
分量はお好みで変わってきますので味見をしながら作っていくといいでしょう。若干ですが煮込み系に近いので自分の好みよりもちょっとだけ薄いかなと思うくらいがちょうど良いです。
スープが出来たらしま腸を入れます。ある程度火が通ったらキャベツを入れます。キャベツはしんなり派とシャキシャキ派に分かれる可能性があるのでそこらへんはお好みで、私はしんなり派です。
キャベツが好みの状態に近づいてきたらニラともやしを入れて再度煮てください。で、好みの状態になれば食してOKです。今回はみそベースなので+で白ネギを入れてみました。
出来上がりはこんな感じです。鍋の中身が無くなったらチャンポン玉を入れるか、おじやにするか悩むところです。うちはスープを小分けにして両方食べたりしています(笑)。おじやを作る時はネギのほかにゴマを入れると美味しいですよ。
この他にも、もつ炒めなどがあります。材料はキャベツ・ニラ・もやし・にんにく・唐辛子とあまり鍋と変わりませんね。
フライパンや中華鍋などで、にんにく・唐辛子と一緒にもつを炒めて、その中に野菜を入れます。野菜を入れる順番としてはキャベツ→ニラ→もやしでしょうか、ある程度炒まったら軽く塩コショウをして、みそをお酒やお湯で溶いたもの(好みによります)とか、しょうゆなどを和えるような感じで鍋に入れ仕上げます。
みそ風味にするかしょうゆ風味にするかはお好みですね。これもおかずとしてはかなりナイスなので機会があったら試してみてください。
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