え~、最近ナイスな桜海老を頂いてしまった訳で、そういや最近そら豆の季節やんけと思いつつ、桜海老とそら豆といえばやはりかき揚だろうという事でかき揚作ってみました。
この桜海老を送ってくださったのは矢崎さんという方で、http://www.ctoj.com/kazuhiro/にサイトがありますが、中国と日本を行き来して色々やってらっしゃる方です。工業屋さんですね。実は以前初めてお会いしたときに酒勝負をしたらしく、私は20代後半だったにも関わらず、その日の記憶を久方ぶりにすっとばしてしまったんですが、「一生忘れられない酒勝負だった」と言われてしまい、いったい俺は何をしでかしたんだと
(((
;゚Д゚)))ザクグフゲルググな思い出があります。また呑みましょう。今度はゆっくりと(笑)

材料はにんじん・たまねぎ・じゃがいも・そら豆・桜海老を使用しています。本当はゴボウがあればもっと良いんですが冷蔵庫に無かったんで入れてません。ゴボウいれると美味しいので「今日はかき揚作るぜ!」とか気合ブリブリの時は入れてください。

てんぷらの衣は普通に小麦粉と水と卵で作ります。塩もちょっと入れますかね。衣の具合ですが具材を入れたときにべっとりはりつかず、とろとろと流れるくらいが良いと思います。伊藤家の食卓でマヨネーズを入れるとサックリ揚がるとか言う技がありましたが、邪道極まりないのでやりません。サックリ感を出す為に衣の中に空気を入れ込むように混ぜるようにしています。私の場合ですけどね。

おたまなどを使い油の中に入れるわけですが、おたまで具材をすくう場合は衣がたまりやすいので、ボールの端で衣を落としながら入れると良いと思います。上手に出来ない場合はスプーンなんかを使って上から重ねるようにちょっとずつ入れるのもありですね。重ねる時は適度に空気が通るような隙間をあけるとサクサク感がでてなおナイスです。
こんな具合になりまする。これを切り分けて皿に盛り付け完了です。天つゆでもよし、塩でもよし、ご飯にのっけて天つゆをかけてかき揚丼にするもよし。野菜が色々取れるのでかき揚は結構好きだったりします。美味しいしね。
ちょうどこの日は友人が遊びにきてたので食わせましたが好評でしたよ。あ、揚げる時は新しい油使いましょうね。味が全然違いますし、体にもそっちのほうが良いですから。
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