え~、餃子作ってみたんですが、冷蔵庫に白菜が1/4しかなかったのでちょっと固くなってしまったのは内緒です(笑)。ミンチは脂身が多いものが良いです。豚バラブロックとかあったら脂身を切り落としてそれを細かく切ったものを入れても美味しいですね。ミンチを作る機械を今度マジで買おうかなとか思ってしまいました。いやまぁ関係ないけど。
■材料■

白菜(1/2くらい入れたほうが良いかも今度検証してみます)・豚ミンチ100グラム程度・えび・大葉30枚・にら一束
餃子の皮60枚・にんにく1かけ(にんにくマンセーな方は2かけ)・塩・醤油少々
中華スープの基とか入れてもアリですね

白菜はある程度に細かく切ったら、主婦の味方のフードプロセッサーで限りなくみじん切りにしてください。無い場合は手動で細かく切りませう。

白菜は水分を多く含むので、その水分を出してそこに肉汁を入れるために親の仇のように絞りまくります。力がある人は左の画像のように普通にふきんで絞って大丈夫ですが、力が無い人は右の画像のようにテコの原理を使って絞るとこれでもかというくらい絞れます。
んで絞ったらこのくらいになります(笑)。

エビを入れてエビ餃子にする場合は、からをむいて背わたを取ってかたくり粉でよごれを取ります。水を入れて洗い流したら、細かく切っておきましょう。
にらと大葉はみじん切りにしておきます。材料が出来たらボールに入れて粘りが出るまでこねくりまわしてください。ちょっとだけ塩を醤油を入れても良い感じです。干椎茸なんかを粉末にして入れても風味が出て良いですけどね。あとは、ちりめんじゃこみたいな小さいエビとかもいいです。貝柱もいいけどちょっと高いしね(笑)。
大体こんな感じでOKです。
餃子の包み方は色々あると思うのですが、こんな感じで片側に水をつけてから、人差し指を使いながら右→左という順番で指を重ねるようにひだをつけると結構簡単です。説明難しいですねコレ。
まずホットプレートに油を引いてその上に餃子を並べます。並べ終わったらプレートの温度を上げて蓋をしめ、ある程度焼き色が付くのをまちましょう。フライパンでも焼けるんですけど、フライパンは温度が均一になりにくいので焼きむらが出やすいという欠点があったりします。ホットプレートの方が沢山焼けるし簡単ですよ。

んである程度焼き色がついたら、適量の水を入れて蒸します。水が無くなるちょいと前にゴマ油を入れると香ばしさが増しますし表面がパリっと焼けますよ。そういや水で溶いた小麦粉(かなり薄め)を入れるとパリパリな膜ができるという技をどこかの中華屋さんがやってましたね。
で、出来上がりでございます。実際餃子はあんまり得意じゃないのでもうちょっと研究して出直してきます(笑)