久々に丼作ってみたわけです。ただ単に簡単なのと干し椎茸を戻していたのと鶏肉の賞味期限が切れそうだったので作ってみたわけです。玉子でとじる丼は基本的に同じ作り方ですね。ダシで味が全然違うのでそこらへんはお好みで調節すると良いと思います。面倒な時は「**のつゆ」でも良いですね
■材料■
鶏肉・たまねぎ・干し椎茸・水菜
■作り方■

まず出汁作りですが、普通に一番出汁を作ったあとに、酒・醤油・味醂を入れて味をつけます。この段階では全部1の割合です。


出汁の入った鍋に冷蔵庫で一日戻しておいた干し椎茸の戻し汁と、椎茸の茎?を入れて味見をし、足りない味を足していきます。甘めが好きな人は砂糖やはちみちを少量入れると良いと思います。好みの味になるように微調整したら出汁は完成ですのでおいときます。


干し椎茸は丼の中に入れるので1回お湯にくぐらせて椎茸の水分を飛ばします。飛ばしたら、細く切っておいてください。

使う野菜はたまねぎ・戻した干し椎茸・水菜です。たまたま冷蔵庫に水菜があったので使ってますが、緑系ならネギでも三つ葉でも何でも良いんじゃないかなと思います。春菊使うなら出汁の味は濃いほうが良いかもですね。多分(笑)


一口大に切った鶏肉とたまねぎと椎茸を炒めて肉にあらかた火がとおったら酒を入れて臭みを飛ばし、出汁をうりゃ~っと注ぎます。で、蓋をして火がとおるのを待ちます。
出汁の量が少ないと、とき玉子を入れた時にフライパンの下にこびりついてしまうという恐ろしい現象が起こることがあるので、出汁はちょっと多めの方が良いかもです。


材料にほぼ火がとおったら水菜をいれて軽くまぜて強火にし、出汁を沸騰させてから、とき卵をかけていきます。とき卵はまだ白身が残っているくらいの方がコントラストが出るので良いらしいです。7分混ぜといった程度ですかね。
出汁を沸騰させるのは玉子を入れたときにふんわりと仕上げる為ですね。これはなんかのTVでやってました。多分(笑)

で、とき玉子の周りが形になてきたら火を止めて蓋をします。

で、1分程度放置するとこういう感じになってます。これは使う器具とかによって放置時間も変わると思うので心配な人はちょこちょこ蓋を開けて見て確かめるのもありです。
んでご飯を入れた丼にのせたら完成でございます。ご飯に具をのせる時はフライパンをちょっとゆすってこびりつきを外して滑らせるようにのせるのが吉ですね。親子鍋あると簡単なんですけど普通無いですもんね(笑)。
カツ丼の場合はとき卵を入れる前に、豚カツをフライパンの中の具の上にのせてから、とき玉子を入れるっていう違いがあるだけで手順や作り方はほとんど同じです。まぁカツ丼よりも親子丼の方がお手軽ですので親子丼作る方が圧倒的に多いんですけどね。
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