鶏の照り焼きでございます。うちの実家のお弁当には毎回ほぼかかさず入っていた鶏の照り焼きでございます。
小学生の頃はどうしてから揚げじゃないのか不思議で仕方ありませんでしたが、今思えば唐揚げは手間がかかるからだろうなと簡単に推測できてしまう成長ぶりが感慨深いです(違)。そういえば、うちの親父が鶏の照り焼きと卵焼きが得意でした。だからか_| ̄|○
■材料■
鶏モモ肉・しょうゆ・酒・みりん・はちみつ

モモ肉丸ごと使います。筋を切っていないと収縮しまくりちよこなので、丁寧に筋を切ってから、均一な厚さにしておいてください。

で、フライパンなんかに油を引いて皮の方から焼いてみます。ひっくり返したらこんな感じですが、もうちょっと焦げ目を入れてもよかったなと編集中に思ったのは内緒です。まぁ大体こんな感じですね。

でひっくり返して裏もある程度焼いたら酒を入れ強火にしてアルコールを飛ばします、その後に醤油とみりんを入れある程度味を整えたら蓋をして弱火で煮ます。お肉の厚さとかによっても煮る時間は違うのでそこらへんは感でよろしく。心配だったらちょっと切って中覗いてみたら良いかもですね。1回取り出して一番厚いとこを切って具合を確かめたりするのもありです。最初からは分からないかもしれないですんでね。

んで火が通ったら仕上げに蜂蜜を少量入れて甘味と照りを出します。んでひと煮立ちさせたら完成ざんす。
適当な大きさに切り分けて皿に盛り、白ネギなどをちらして万事終了になるわけです。下にチンゲンサイ茹でたのとか、レタスとかキャベツとか引いても良いと思います。
今は夏で暑いので、冷やしうどんとかそばとかソーメンとか食べる機会が多いかもしれませんが、そういうスッキリ系の麺類と合うので付け合せにも良いと思いますよん。あんまり濃い出汁じゃないほうが合いますけどね。
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