
まぁ、なんていうかメンチカツなんですけどね。メンチカツって難しいですよね。かくいう私も、空気抜くの忘れて破裂させたりしていた人なんですけどね。まさに鬼門、まさに禁断の扉。これを超えずして素人道はつらぬけません。
でもね、発見しました簡単で手早い方法。パン粉でたねの固さを調節できるのね(笑)。
前テレビをぼけ~と見てた時に麩を使った料理研究家みたいな人がやってたたねの水分をこなごなに砕いた麩に吸わせるてのを思い出してやってみたらナイスでした。
だからパン粉じゃなくて麩でも良いと思いますよ。麩の食感は結構肉に近いらしいですしね。冷蔵庫で冷やしてたねを固めるのが一般的なんだそうです。そういやクリームコロッケは冷やして固めるのにね。
アヒ(・∀・)
■材料■
合挽ミンチ・たまねぎ・にんじん・ピーマン・たまご・パン粉
■作り方■

メンチカツってハンバーグのフライみたいなもんだと思っているので、まずはお肉の中に入れる野菜の下準備から入ります。たまねぎ・にんじん・ピーマンを炒めるのですが、最初はたまねぎ・にんじんを1/4になるくらいまで炒めて、それからピーマンを入れてます。水分を飛ばした方が甘味も凝縮されるのでできれば時間をかけて炒めてください。


んで、皿などに移し、粗熱をとってからラップをして冷蔵庫で冷やしておきます。とうもろこしとかグリーンピースを入れるとお弁当のおかずに入れたときに小技が効いてて良い感じですね。

ジョーカノからの帰るコールで晩御飯の用意が始まるわけですが、たねはそれから作ります。冷蔵庫で冷やしておいた野菜類と挽肉、卵、パン粉適量をいれて塩・コショウをして味を付け少量のナツメグを振って香りをつけておきます。スパイス好きな人は他のスパイスも入れても良いと思いますよ。


人によると思うのですが、手の体温が高い人は氷などを手に持って手を冷やしてからたねを混ぜくると良いと思います。どっかの料理漫画で読みましたから(笑)。
ココでたねの固さを調節する場合はパン粉を入れながら混ぜくって固さ具合を見てみます。一気に入れると馴染みませんし、固くなりすぎるとアボーンなのでパン粉はちょっとずつ入れてくださいね。で写真の固さぐらいになるとOKです。お箸をぶっ刺せるくらいが目安でしょうか(意味不明)。このくらいの固さだと凄く整形しやすいですよ。
たねを丸める時に手から手へ叩き付けるようにして空気を抜きます。これをしっかりやっていないと暴発してアボーンなので空気はしっかり抜きましょう。

でフライの用意をして油で揚げます。衣の付け方は小麦粉→溶き卵→パン粉の順ですからね。
油の温度は低めですね。計ってないので分かりませんが150~160度程度だと思います。わりと低温でゆっくりと揚げますね。温度が高いと火も通りませんし、空気を抜いたつもりでも暴発するかもしれません。
目安としてはパン粉を入れてゆっくり上がってくるくらいですかね。
でこんな感じに出来上がります。パン粉を結構使ったのでモサモサするかなと思いきや普通にジューシーだったので良い感じでした。プロの人ってどうやって作ってんでしょうね。
ハンドブレンダーとかあれば粗く引いた豚バラ肉とか入れると美味しいだろうなと思う今日この頃です。
レパートリー増えたヽ(゚∀゚)ノ
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