
お肉にくにく肉じゃがアタック。別に意味はありませんが昔作った挽肉を使った肉じゃがを掲載してみます。
肉じゃがはご家庭によって味も違えば使うお肉も違いますが、豚でも牛でも合挽肉でもそれぞれにそれぞれの美味しさがあるので、冷蔵庫にあるお肉使えば良いと思いますよ。ちなみに中野さん家は汁気なしの濃い味派でございます。
■材料■

じゃがいも・にんじん・玉ねぎ
肉(挽肉でも牛肉でも豚肉でもお好きなので・挽肉は100gあれば充分です)
糸こんにゃく(あれば)・きぬさや(ねぎとか緑色なの)
みりん・お酒・醤油・砂糖かはちみつ(はちみつ使うと照りが出ます)・だし汁
■準備とか■

じゃがいもですが、新じゃが系の小さなじゃがいもの場合、皮ごと油であげちまうという技が使えます。皮はよく水であらって砂とかを落としまして丸ごと油で揚げます。皮むいて揚げても良いです。そこらへんはお好みで。油で揚げることによって型崩れを防ぎ味を染み込みやすくします。これはビーフシチューなんかでも使ったりする技ですので興味があったら試してください。表面がカリっときつね色になればOKです。揚げない場合は皮を向いて適当な形に切ります。私は大きめに切るのが好きですね。男前な芋のでかさがナイスです。
玉ねぎは縦薄切り(縦の繊維にそって切る・わかんなかったら検索すれば出てきます・サラダとかに載ってる玉ねぎの切り方ですね。あんな薄くなくて良いですけど)にします。にんじんは乱切り(回転させながら切る)か適当な大きさに適当切りします。
こんにゃくを使う場合はお湯で臭みを抜きましょう。んで適当な長さに切っておきます。きぬさや等のミドリ系は塩ゆでしたもの(緑系は塩ゆですると色が映えます)を最後にのせますので料理してる時に鍋に一緒にいれて煮るのはやめましょう。色が悪くなりますんで。ネギを使う場合は塩ゆでいりませんのであしからず。
お肉は豚でも牛でも合挽肉でも何でもかまいません。個人的には豚でも牛でもバラ肉が良いかと思います。味も出ますし安いです(笑)。肉の脂がいやな方は肩ロースとかモモとかそういうのが良いかなと。合挽肉が一番お買い得で安くできるのは言うまでもありません。挽肉でも充分ウマーなのでお好きなのを使って下さい。挽肉以外は適当な形に切っておきます。
相変わらずですが入れる分量とかは個人の好みで変わりますのでお好みで。余ったら弁当のおかずにするとか冷蔵庫に入れて次の日にどうぞ。
肉じゃがにはお肉とか野菜を炒めた後にダシか水を入れて煮ますが、水よりも昆布とカツオ節で作った出汁とか入れると美味いです。出汁はすぐできるのでできれば出汁使いましょう。
■作り方■
今回は緑系の野菜とかこんにゃくが無かったので入れてません

で作り方な訳ですが、早い話は全部ぶち込んで煮ちゃえば良いんですが、お肉の具合やジャガイモ揚げた揚げないで多少入れ方が変わります。好みにもよりますがお肉が柔らかいのが好きな人は後入れが良いです。肉の旨みを素材に絡めたい人は最初に玉ねぎと炒めてください。自分は全部先に炒めます。どっちかっていうと先入れマンセー派です。

で、肉を炒めて焼き色がついたら、他の材料を入れます。順番としては糸こんにゃく使う場合は糸こんにゃくを入れて、ちょいと炒めてからにんじんとじゃがいもを入れます。じゃがいもを揚げている場合はまだココでは入れません。んで脂を材料に回して表面をちょいと炒めてから水(もしくはダシ)を材料がちょっとでるくらいまで入れます。んで沸騰するまで待ちましょう。
じゃがいもを揚げている場合はココでじゃがいもを鍋に入れてください。火はあらかた通っているはずなのでココで入れます。
沸騰してきたら火を弱めて、お酒・砂糖(はちみつ)・醤油・みりんをお好みの味になるまで入れます。たまねぎを多めに使ってる場合は甘味が出るので、みりんとか砂糖系はひかえてもOKです。ちょこちょこ味をみながら味付けすると良いと思います。んで水気が飛ぶまで弱火で煮込みます。強火で男前に煮ますと型崩れしますので弱火にしましょう。

クッキングペーパーなんかで中ふたをするとなおナイスです。崩れたのが好きな人は強火で男前にやっちゃってください。汁気の微妙な好みの量があると思うので適当に好みのところで火を止めましょう。
んで最後に塩茹でしたきぬさやとかネギをかけて出来上がりざんす。コレで旦那とか彼氏とか奥さんとか彼女とかを唸らせましょう。グヘヘヘヘ。
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