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鶏とごぼうの煮物

え~、まぁなんですか、冷蔵庫にゴボウと鶏肉があったので、鶏とごぼうを炒めて煮る料理を作ってみました。これに、こんにゃくとか里芋とかれんこんとか入れて薄味に仕上げると筑前煮(がめ煮)になるんですけどね(笑)。




材料:にんじん1本・ゴボウ2本・鶏もも肉1つ・昆布・酒・醤油・はちみつor

みりん

冷蔵庫に人参もあったので、彩りも良いのでそれも入れました。にんじんとごぼうと鶏の炒め煮料理です。なんて言うんですかねこの料理(笑)。材料は分量適当です。にんじん2本あるなら2本入れても良いでしょうし、里芋入れても、レンコン入れてもかまいません。



まず人参は乱切り、ゴボウもそんな感じ、鶏肉は一口大に切っておきます。ゴボウや里芋なんかは酢水につけておくとアクが取れていい感じですよ。





お鍋に火をかけて油をひき、普通に鶏肉を炒めます。表面がやけたらお酒を入れて(肉がひたるくらい)煮ながら炒めていく感じです。私は肉を炒めるときに酒を入れることが多いんですが、コレは臭みを飛ばすためです。あと旨みを出す為ってのもありますね。



あらかたお肉が炒まったら、切っておいた人参を入れます。でちょっと炒めてその後にゴボウを入れてください。あ、ゴボウの方が大きかったらゴボウを先に入れます。んで、ちょいと野菜を炒めたら、ここで適量の水を入れましょう。ちょっと浸るくらいでOKです。で、みりんもこの時に適量(大さじ1杯くらいかな)入れます(別に煮きったやつじゃなくて良いです)。



んで、煮ていく訳ですが、このままだと味が心もとないので、昆布か干し椎茸を適量入れてください。乾燥したやつがあればそれを手で細かく分けてからそのまんま鍋にぶちこみます。無いなら必要無いですが、あるといい感じになります。昆布無いからってダシの素とか入れないようにしましょうね。


アミノ酸調味料が入っているものを食べつづけていると分かりませんが、アミノ酸断ちをすると滅茶苦茶味が分かるようになります。全部おなじ後味のような気になりますよ(笑)。



あらかた水分が飛んできたら、醤油を入れ味を整えます。薄味か濃い味かはお好みになりますね。野菜が豊富だと薄味が好きなんですが、鶏とゴボウの場合は個人的に濃い味が好きです。この状態から更に煮詰めていきますので、味見をして好みよりちょっと薄めで良いと思います。





さらに水分を飛ばしたら、味見をして甘さが足りないようなら仕上げにはちみつを少量入れて調節します。味見してOKならそれで完成です。





普通煮物をする際には出し汁を使いますが、ここで使用していないのは日々の料理の場合だと手間がかかることと、鶏から味が出るからという理由です。なので昆布とか干し椎茸があると良いんですね。今回は水を入れてますが普通に出し汁入れても全然OKです。





あ、そうそう鶏といえばなんですけどね、もも肉を使った酒蒸し料理で、キャベツとネギを入れると美味いんですよ。キャベツの甘味がなんともいえない感じです。今度気が向いたらそれも作って掲載しますね。

Posted by nakano at 2004年09月22日 21:14

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