
季節問わず辛いものが好きな私ではございますが、唐辛子系は夏か冬って感じでしょうかね。夏に部屋でキムチ鍋を食うほどナイスな所業は無いとか勘違いしている人なのでキムチ鍋とか作ってみました (・∀・)ウヒ
そうそう、よくチゲ鍋とかって言葉を聞きますが、チゲってのは鍋って意味なのでチゲ鍋とか言うと鍋鍋って言ってるのと同じなんですが、なんか日本語になってるみたいなんでスルーしておく事にします。
チゲはチゲ味噌というものを使うみたいでご家庭によってそれぞれ味が違うんだそうです。日本の味噌汁と同じですねコレ。
■必須材料■
キムチ・豚ばら肉・みそ(赤&あわせ)・韓国とうがらし・たかのつめ・コチュジャン・すりゴマか練りゴマ
■お好きなもの材料■
しいたけ・しめじ・えのき・豆腐・水菜
今回の豚ばら肉とキムチは日本列島の美味しい物がある店産です。ココで販売してますんで良かったらどうぞん。

■作り方■

え~、まずベースになる出汁をとります。夏場は熱くてキッチンの中で火を使うのが微妙に嫌なので水出しが多いです(笑)。夜食べる場合は朝起きてから水に漬けておきます。入れるものはお好みで変わると思いますが、私の場合はしいたけ・昆布・いりこです。ホタテの貝柱とかあったらさぞ美味しいと思いますが、そんなにブルジョワジーではないので却下しておきます。辛いものと海鮮系は良く合うんですけどね。

キムチ鍋ですので主役はキムチな訳ですが、キムチの汁も使うので美味しいキムチを選んでください。別に日本列島のキムチを買えとは言いませんが美味しいキムチ使いましょうね。一株あるものは適度な大きさに切りましょう。

で、もう一方の主役の豚肉でございますが、使う部位はばら肉が絶対的にオススメです。なんでかと言いますと、辛味と豚の脂を絡ませたいからです。ロースなんかだと脂あんま出ませんからね。ただ豚ばら肉は厚いと美味しくないので、出来ればしゃぶしゃぶ用を使って下さい。なければロースでもOKざんす。

で、下準備が出来たら鍋に火を入れ沸騰させます。んでかつおぶしを入れてベースの出汁は完成です。

これにキムチの汁・コチュジャン・韓国唐辛子・赤味噌・合わせ味噌・たかのつめ・ゴマを入れて行く訳ですが、辛さの加減など個々人の違いがあるので味を見ながら入れてください。私の場合唐辛子が鬼のように入ります(笑)。にんにくがお好きな人はにんにくを摩り下ろしたものを入れても美味しいですよ。2かけくらいかな。
そんなん作るの面倒やんけという方は「チゲ味噌」とかもありますので、買っておくのもありですね。

こういう料理に使う唐辛子は韓国産のものが絶対オススメです。コレは韓国に行ったときに買ってきたヤツです(笑)。韓国の市場に行くと唐辛子が鬼のように売られててかなりビビりましたけどね。

スープが完成したらキムチを入れ、豆腐やキノコ類などを入れていきます。使うお肉の種類にもよりますが、豚ばら肉超うす切りの柔らかさを味わいたい人は食べる前に入れたほうがいいです。

であらかたキノコや豆腐などがしなったら、豚肉と水菜を入れてちょっと煮たら出来上がりでございます。
具を食べてしまった後はうどんかラーメンかソーメン(麺は別の鍋で茹でて入れたほうが良いです)で楽しみ、最後にご飯を入れて混ぜながら水分を飛ばしちょっと焦がした感じのおじやにするのもいい感じですよ。おじやの時は海苔とゴマとネギをかけるのを忘れずに。
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